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平群の聖徳太子伝承の地を歩く

12月1日(日)平群町観光ボランティアガイドの会が主催する「平群の太子伝承の地を歩く」集いが開催されました。良い天気に恵まれ、主催者の予想をはるかに超える数百名の参加者があり、参加証やチラシが不足し、後程、参加者に渡しておられました。

案内人の説明が分かりやすく、また途中の古墳では特別の案内人が配置されるなど、地元を知り尽したガイドの会ならではの催しでした。また、聖徳太子家族に扮した人たちが途中まで先頭で歩かれ催しが大変華やかでした。

  歩いたコースは次の通り:

 近鉄竜田川駅→鳥土塚古墳→石床神社旧社→消渇神社→西宮古墳→中央公園(昼食)→→平群神社→長楽寺→船山神社→春日神社→椿井の井戸


<写真1 鳥土塚古墳>
6世紀後半の全長60mの前方後円墳である。石舞台古墳に匹敵する花崗岩の巨石を用いた両袖式の横穴式石室をもつ。石室は全長14.2m、玄室は6mの長さである。石棺に斜格子文の装飾がある。


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<写真2 石床神社旧社>

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<写真3 消渇神社>
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<写真4 西宮古墳>

平群町中央公園の中に西宮古墳がある。
7世紀頃の一辺35.6メートルの方墳三段築成である。墳丘に貼り石がある。石室は13.8mあり、非常に精緻に作られた切り石を用いた石室として有名である。玄室は3.7メートルあるが、側壁、奥壁、天井石のそれぞれがが1石で作られている。玄室から近世の物と考えられる一字一石経が500点以上出土した。

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<写真5 平群神社>

<写真6 長楽寺>

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<聖徳太子ゆかりの鑑石>
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<宝篋印塔がありました>
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<写真7 船山神社>

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<写真8 宮山塚古墳>

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<写真9 春日神社>
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<写真10 椿井の井戸>
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<写真11 椿井城跡>

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